【2022年】スロージギングで人気の入門ジグ|絶対に釣れるジグベスト5


釣雄
最近よく耳にするが〝スロージギングってなんじゃ?


最近人気の釣法であるスロージギングはご存知ですか?

様々な世代で始める人が増えており、遊漁船に乗っていると、

特に20代〜40代に人気があるように感じます。


スロージギングの魅力

1番の魅力は、全魚種狙えるという点ではないでしょうか?

ジギングのように狙いを青物に絞った釣法よりも遥かに多くの魚種を狙うことができます。

さらに、ゆっくりとジャークさせて誘うので体への負担も少ないです。(中深海は疲れる)

食い渋った魚にも口を使わせることができるので、比較的に釣果のある釣りだと思っています。


僕もスロージギングは大好きな釣法の一つです。

メインフィールドである常磐沖では、春〜秋が最盛期となっております。

特に秋に関しては、ヒラメなどの根魚や中深海のアカムツなど高級魚が狙いやすくなっています。

YouTube配信もしているのでもしよろしければ覗いていって下さい♪




スロージギングとスローピッチジャークの違い

スロー系ジギングとして

スロージギングスローピッチジャーク

一括りにされてしまいがちですが、

実は違いがあります。

スロージギング
⇒ジグの動きをゆっくりとアクションさせる


スローピッチジャーク
⇒必ずしもジグの動きがゆっくりとは限らない。ジャークとフォールの間隔(時間)が長め

簡単にまとめてみましたが、

この二つの違いについて詳しくは、

スロー系ジギングの生みの親〝佐藤統洋〟さんの書籍でチェックしてみて下さい。

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大変申し訳ございませんが、

この記事では一括りにして説明してしまいます。

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スロージギングでよく釣れるジグってあるの?

釣子
人気のジグってよく釣れるんだよね?


結論から言うと、釣れるジグ釣れないジグは存在します。

と言ってもジグが悪いわけではなく、

使い方を熟知して使えば釣れるジグになると思います。

使用するジグに合った動きをさせられなければ、最大限に活かすことができません。

効果を発揮するシーンだったりジグの動かし方のコツなどは

HPやYouTubeなどで解説しているはずですので使用前に必ずチェックお願いします。

今回の記事では、多数の種類があるジグの中でも初心者の方でも使いやすいジグをご紹介いたします。

筆者の鉄板ジグ5選|スロージギング

釣太
レギュラーメンバー5個を教えちゃうよ!


僕のメインフィールドである

常磐沖は50m〜70mの水深となります。

潮流にも影響されますが、アベレージサイズは150gのジグを使用します。

水深50m〜70mでも200g以上を使うこともあるので

今回は150g〜200g前後を中心にご紹介いたします。




1つ目は、

絶対的な信頼を置くのがシーフロアコントロールの〝アビス〟です。

釣れない時に釣らせてもらえるジグです。


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釣れる時にも使えばいいじゃん?

と言われればその通りなのですが、正直価格の安いジグではありません。

そのため、サワラやタチウオの鋭い歯の魚にリーダーを切られたり、

根掛かりしてジグが回収できない時のショックは底知れません。

アビスは少しだけテクニックが必要かも知れませんが、

使い方に慣れれば強大な戦力になるはずです。


2つ目にご紹介するのが、

シーフロアコントロールの〝クランキー〟です。

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最初に投入するパイロットジグとして活躍してくれています。

オートマチックに動いてくれるので初心者でも扱いやすいジグです。




3つ目は、

DAIWAの〝ソルティガ VSジグ〟です。

タングステン製ではないにも関わらず、超コンパクトなシルエットです。

特にヒラメなど根魚が良く釣らせてもらってます。

たまたまかも知れませんが、これまで使ったVSジグは根掛かりでロストしたことがありません。

根掛かりが少ないのかも??


スロージギングはもちろん、ただ巻きで真鯛を狙うことができるジグです。

しかし、こちらのジグは廃盤になってしまったので、

購入は早めにした方が良いかも知れません。



4つ目は、ディープライナーの〝スパイV〟です。

「上げで誘ってフォールで喰わす」ジグで、特に青物が釣れるジグです。

青物が釣れているような時期に使うと、めちゃめちゃ効果があることを実感しています。


フォールスピードが遅いため、バイトチャンスが長時間できることがいいのかと思います。

簡単に釣らせてくれる素晴らしいジグです。



最後の5つ目は、JACKALLの〝バンブルズジグ スロー〟です。

このジグは、とにかくコスパがいいです。

前後フックが装備されてこの価格です!

歯の鋭い魚に切られることがありますが、このジグならばそこまでショックも大きくないはず


初心者の方で心配なのが、

フックによる怪我です。

返しつきのフックだと刺さってしまった場合になかなか抜けません。

しかし、バンブルズジグ スローは細軸バーブレスオリジナルフックを採用しており、

返しがついていませんので、もし刺さってしまっても抜けますし、

魚から外すときも簡単に抜けて扱いやすいです。

2022年注目|スロージギング専用ジグ


2022年に注目してもらいたいジグをご紹介いたします。

2022年も様々なジグが登場することでしょう!!

すでに発売が決まっている、発売済みの商品をご紹介します。

CBONE MB1


衰弱したベイトのようにゆらゆらと沈下していく動きをし、

特にベイトボールの中の誘いにおいて効果の高いジグです。

脱力フォールで魚を誘います!

すでに購入済みですが、まだ使用していないので春先に使ってみようと考えています。



BOZLES GOU

大人気のサワラを狙うために商品化された〝GOU〟。

もちろんサワラ以外の青物だったり根魚も狙えます。

標準で前後フックが装着されていますがこのフックに秘密があります。

このフックのアシストラインはザイロン40号であり、サワラ対応で切れにくいです。

また、ボディ材質は低比重亜鉛合金を採用し、シルエットが大きいために集魚力に優れます。

シルエットは大きいですがリーリング時の引き抵抗は軽いため体力の消耗を抑えてくれるのが特徴。

アクションはジャークすると平打ちを伴う左右へのダートし、その後はバックスライド気味にフォールし、水平姿勢へと移行します。


発売され次第追記していきます

まだまだ2022年も始まったばかりなので、

これからシーズンインに向けて様々なジグが発売されるでしょう。

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