ハピソンの蓄光器が超便利!グロー系ジグを瞬時に光らせる。ウェアラブル式が発売


どうも!

MASATOです。

早速ですが、皆さんはグロー系のジグって使っていますか?

そもそも「グロー」って何?という方もいるかと思います。

グロー(蓄光)とは、蛍光塗料のことで光を溜めて自ら発光することができます。

ローライトの状況で使用すると効果抜群という話を聞いてから、私は毎回朝一は必ずグロー系のジグを投入することにしています。


※今回の記事は初心者様用の記事です

グロー系ジグの使い方を間違えていませんか?


グローは蓄光とも呼ばれていますが、

読んで字のごとく光を溜めて発光します。

そのため、光を当てなければ発光することもありません。

実は以前、それを知らずに使っていたのが私です(汗)

光といっても太陽光のように紫外線を持った光でないとあまり効果がないのでUVライトを備えなければなりません。

紫外線を色素の中に溜め込むことで光るという仕組みにあっています。

グロー系の色って何色?


一般的には、グリーン系ですね。

ここ最近は、ブルーやピンクなども人気ですが、

グリーン系が一番光を持続するようなので私はグリーン系を好んでいます。



グロージグって釣れるの!?

グロージグって釣れるの?釣れないの?こんな議論がよくされますね。

人によって意見は分かれますが、個人的には良く釣れると思います。

間違いなくアピール力は強いですが、強すぎて魚が避けるというのではないかというのです。

この可能性を否定することはできませんが、そのためにアピール力が異なる様々なタイプのグロージグが発売されています。


グロージグといっても光り方が異なるタイプが存在

全体が光るものはフルグロー(オールグロー)や、

目だけ光らせるグローアイ、その他にも人気が高いスポットグローやゼブラグローといった種類があります。


ウェアラブル蓄光器が発売

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ハピソンから2021年8月に発売されたのが、〝ウェアラブル蓄光器〟という商品です。

ショアジギング、ワインド、SLJ、イカメタルなどをされる方にはとても便利です。

ジギングにも全然使えそうですね。

ベルトやタックルBOXにクリップ留めするだけで簡単に装着することができ、

センサー式のためスイッチのON/OFFをわざわざする必要もないので手間がかかりません。

さらに超強力UVLEDを搭載していますので短時間で蓄光させることができる優れものです。

ただし使用温度範囲0~40℃なので真冬は使えなくなる可能性もありますのでご注意を!


ジギンガーにオススメの蓄光器

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船べりにジグホルダーをセットするタイプの蓄光器で〝蓄光ジグホルダー〟がジギンガーにはオススメ。

ポイント移動の際にホルダーにジグを入れてライトのスイッチをONにすればOK!

10秒で自動消灯しますし、スイッチを押せばOFFにすることも可能です。





ロッドホルダーと組み合わせて使用するとさらに便利でしょう。

ロッドホルダーと蓄光ジグホルダーはタイストラップ(結束バンド)で止めることができます。



まとめ

グロー系ジグの好みは分かれますが、

実際にグロー系がよく釣れる場合があるので、嫌いな方もぜひタックルボックスに忍ばせておくと釣果が変わるかもしれません。

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

参考になれば幸いです!