行ってきましたよ!!

2021年初釣りに。

結果は、後ほど釣果報告します。

最近「便利だなー」っと思っている商品があるんですよ。

ジギングで遊漁船に乗ると、当たり前のように備え付けられているロッドホルダー、ロッドキーパーなどと呼ばれるもの。

ロッドを立てかけることができますね。


しかし、遊漁船によっては備え付けられていなかったり、船の一部にしか備え付けられていないこともあります。金属製でバリなどがあった場合には大切なロッドに傷が入ってしまうことも。

船べりにポスト穴が空いている場合もありますが、空いていないことも。

自分だけのロッドホルダーで持ち運びが便利なものがあればいいなと商品を探したことがありますがジギングだとちょい置き出来るだけで十分なので安価なものがいいですよね。

ロッドホルダー(スタンド)といえば、もちろん『第一精工』さんですよね!?

第一精工からリリースされている商品が便利でした。

商品名は『フリースタンド』

「第一精工」「フリースタンド」の2つのキーワードで商品にたどり着くことが出来るのですが、

実は3種類のフリースタンドがあります。


1
フリースタンド

引用元https://www.daiichiseiko.com/products/5029/
価格¥2,200-
サイズ175mm×88mm×48mm
ロッド径φ35mmまで
クランプ有効取付幅15mm〜85mm
質量200g
付属品ハンドルリング


とってもシンプルな作りで持ち運びに便利なのがフリースタンド。

縦取り付け専用でどこにでも簡単に取り付けることができます。

また、ロッドのちょい置きが出来るように上部はU時にカットされています。

引用元https://www.daiichiseiko.com/products/5029/

価格も¥2,200-と購入しやすいです。

第一精工ロッドホルダー(竿受け) フリースタンド 02034 釣り


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2
フリースタンドLT

引用元:https://www.daiichiseiko.com/products/5027/
価格¥3,800-
サイズ(アーム使用時)106mm×306mm×114mm
サイズ(アーム不使用時)106mm×191mm×114mm
ロッド径φ35mmまで
クランプ有効取付幅15mm〜130mm
質量305g
付属品ハンドルリング

フリースタンドと比べた時に、

ロッド径が35mmまでと内径は同じですが、ちょい置きする際のアームが大きく可動式のものになっており、ロッドが触れる部分はラバーがついているため傷をガードすることが出来ます。

引用元:https://www.daiichiseiko.com/products/5027/

また、アクセサリーホールが左右に設置されており、

ここにカラビナなどを引っ掛けることができるためより便利になっています。

※LTはライトタックルの意味があり、ライトタックル専用品となっています。

第一精工ロッドホルダー(竿受け) フリースタンド LT ブルー 釣り

ちなみに、ちょい置きアームは折りたたみ出来るのでコンパクトにすることができます。

引用元:https://www.daiichiseiko.com/products/5027/

3
フリースタンド130

価格¥2,800-
サイズ220mm×101mm×49mm
ロッド径φ39mmまで
クランプ有効取付幅20mm〜130mm
質量295g
付属品ハンドルリング

こちらがフリースタンド130です。

使用方法はフリースタンドと同じですが、フリースタンドに比べてサイズが一回り大きくなっており、ロッドスタンドの内径も39mmと4mmUPしました。

ご自身が使用されるロッドの径を確認し選定されることが重要となってきます。

まとめ

ポイント移動時や釣った魚をタモから出す時など、ロッドの置き場に困ったことはありませんか?

そんな経験がある方ならわかると思うのですが、焦ってロッドをぶつけたり倒したりしてしまった方もいるのではないでしょうか?ストレスも溜まりますし最悪ロッドが折れることも…

第一精工のフリースタンドで快適な釣りを楽しめると思います!!

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