【オフショア初心者】初めての船釣りは不安だらけ!絶対に後悔しないために何をするべき?

どうもっ!

GIJIE専科のMASATOです。

遊漁船に乗りたいけど、不安でいっぱいと言う経験は誰しもが通る道です。

初めて乗る船は何年やっていても緊張しますよ。

オススメのオフショアルアーフィッシング


まず、オフショアとは?

「off=離れる」「shore=岸」

岸から離れてする釣りを言います。

オフショアフィッシング で好きな釣りのジャンルランキング1位がスロージギングです。

ジギングでジグをシャクって急にガツンッ!!とくるアタリも好きですが、

スロージギングのようにジグをフォールさせている最中に突然糸ふけが出たり、わざと糸ふけを作ったのにそれが直らなかったり、不意に来るアタリなんかが堪らなく好きです。

キャスティングすることもありませんし、簡単に言ってしまえばジグを海底に落として、10回くらいリールを巻いて落とすを繰り返すだけです。

もちろんタックルセッティングは、多少周りと合わせる必要がありますのでご了承ください。

と言うことで、初心者の方にオススメしたいのは、スロージギングです。



船釣は敷居が高い?

オフショアフィッシング は「敷居が高い」と思われている方も多いかもしれません。

でも全然そんなことはありません。

2回目からは胸を張って船に乗れるはずです。


【なかなか始められない理由】

☆釣れるか不安
☆船酔いが心配
☆船長や乗客が怖そう
☆タックル選びに困惑
☆ラインの結束が難しい
☆メタルジグの種類が多すぎて何を選んで良いか分からない

私も始める前はこれらの不安がありました。

というか、釣れるか不安なんていうのは毎回です(笑)

ベテランが間違いなく釣れて初心者は釣れないという釣りではありません。

初心者が釣れてベテランが釣れないなんてことはよくある話です。

釣れるのか不安・・・。

「釣れなかったけど楽しかった」「ジグをシャクっているだけで他満足」と言う方もいますが、これは熟練された方だけです。

魚を釣るために釣りをするわけですので、初心者の方は釣れなければ満足するはずがありません。

必ず釣るためには、ご自身が乗ろうとしている船の釣果を毎日じっくりと見てください。

クーラー満タンになったと言う日があれば、そのすぐ後に予約を入れて釣りに行けば大体は釣れます。
※例外もあります

「最近渋い」「最近底荒れしている」「最近魚の反応が薄い」などネガティブな表現があれば様子を見たほうがいいかもしれません。

船酔いが心配

船長であれ船酔いされる方もいます。

これは個人差があるので絶対にどうにかなる方法なんて言うのはありません。

それでも、酔い止め薬は対処法の一つとなります。

私が飲んでいるのは「アネロン」です。

薬局で購入すると割高ので、ネットで購入するようにしています。

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1日1回1カプセルのアネロンですが、私は乗船前日の就寝前に1カプセル服用し、乗船当日1時間前に1カプセルを服用しています。

私の場合ですが、一度も船酔いになったことはありません。

また、服用される場合はよく注意事項を読んでからにすると良いでしょう。

参考になれば幸いです。

船長や乗客が怖そう

釣美
船長って怖そう・・・。


一昔前は、びっくりするくらい怖い船長さんがいたと言う時代があったようですが、最近はあまり聞きません。

私自身、様々な地域で乗船していますが、びっくりするくらい怖いと思った船長さんはいないですね。

ただし、船長も乗客の命を預かっていると言う責任感がありますので、危険な行為やルール違反などがあれば注意などはされるでしょう。

事前に、その船のルールをチェックされるのがベストです。

また、オフショアフィッシング に関しても全く知らない状態で乗るよりは、多少は知識を取り入れてから乗船したほうが態度は良くなると思います。



釣太
お客さんは、敵なの?



まず、同船される方は敵ではなく、仲間として考えましょう。

船長がタモ入れできない時は、周りに助けてもらうなどもありますので、最初に挨拶しておくのがベストです。

その他にも「HITした水深は?」「ジグのカラーは?」など聞きたいことはたくさんあります。

最初に初心者であることを話しておくと、いろいろと教えてくれる方も多いので、恥ずかしがらずに話してみるのも良いかと思います。

※話すのが苦手な方もいるので、ある程度空気を読んでからお願いします。

タックル選びに困惑・ラインの結束が難しい

ロッドやリールなど選ぶのって難しいですよね。

しかし、最初から準備していくのはもちろんいいのですが、レンタルタックルでやってみると言う方法もありうます。

遊漁船によっては、レンタルタックルを貸し出しているところもあります。

遊漁船に確認してみてください。

もし、またやってみたいと思ったらどんなタックルを皆さん使っているのかもチェックしておくと良いと思います。

レンタルの場合はラインの結束はすでに完了しているケースが多いと思います。

しかし、ライントラブルで結束し直さなければならないと言う場合は、自分でできるようにしておくと良いと思います。

バリバスの公式HPでよく勉強しておくとことをオススメいたします。

バリバス公式HPはこちら→https://www.varivas.co.jp/cms/notes/

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↑オーシャンノッターは初心者の方でも簡単に強度の高いFGノットが組めるので便利だと思います。

メタルジグ(タイラバ)の種類が多すぎて何を選んで良いか分からない



ジギングであれば「メタルジグ」、タイラバであれば「タイラバ」と呼ばれる疑似餌をスイミングさせて魚を誘っていきます。

各社、釣具メーカーから数多くの商品が販売されています。

どれを選択すればいいか分からないと言う悩みは、みんな同じです。

見た目や評判で決めますが、特に乗る遊漁船がオススメしているメタルジグやタイラバは必ずチェックしておきましょう。

また、重さに関しても遊漁船によって全く異なりますので、事前の確認が必要です。

基本、ルアーレンタルはありませんのでご自身で準備する必要があります。

となると、フック(針)が標準装備されている商品を選択した方がいいでしょうね。

ジャッカルの製品はフック付きが多く初心者に優しいと思いますので、ご紹介いたします。

スロージギング



ジギング



タイラバ

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