新潟粟島【寒鰤】ブリジギング|タックルとジグ・釣り船を紹介!



GIJIE専科のMASATOです。

2022年12月に粟島寒鰤ジギングに行ってきました。

結果は・・・

寒鰤が4本GETすることができました。

内、2本は10kgオーバーという素晴らしい釣果に恵まれました。

今回は、私が使用したタックルやお世話になった釣り船をご紹介いたします。

粟島ってどこ?

粟島は新潟県にあります。

人口の少ない小さな離島ですが、景色がよく観光スポットとして知られています。

この島の周りでブリジギングを楽しむことができるのです。

シーズンは?

脂の乗った寒鰤を狙いますので、シーズンは冬です。

しかしながら、日本海の冬のシーズンは、海が荒れる頻度が多く出船確率がものすごく低いです。

11月〜12月がメインシーズンですが、この期間に10日出船できれば良いレベルだと思います。

運を味方にしないと釣りに行くことすらできませんし、土日などは予約でいっぱいになりますので事前に予約を入れておかなければなりません。


出船が決まったら、

Yahoo!トラベルで全国旅行支援を使って格安でホテルの予約を入れました



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釣り船は?

粟島ブリジギングへ出船している船は多いです。

村上マリーナや岩船港、新潟東港などから出船していますので調べてみてください。

比較的金額が安いのは粟島まで一番近い、村上マリーナの船です。

遠征の方は村上マリーナで宿泊できるので非常に便利だと思います。

今回は、私がお世話になったのは、新潟東港のアングラーズガイドRIPPLE(リップル)さんです。



船が小さめですが、船長からのアドバイスを多く聞くことができますし、少人数なので釣り座を気にすることなく楽しむことができます!!(当日のお客さんは5人)

リップル 公式HP

ちなみに料金の支払いは釣行後となります。

乗船>>>出船

出船時間は前日の予約確認の際に案内されます。

当日はAM6時を予定していましたが、沖では北風が吹いているとのことで出船が20分〜30分ほど遅れました。

船長達の会話を聞いてしまうと不安になることがあるので、なるべく離れて待機していました。

少し遅れて乗船が開始されました。

魚用のクーラーは、船に大型のクーラーが常設されていますので持ち込む必要はありません。

タックルボックスを持って乗船しました。

積荷が終わるとすぐに出船します。

ここで船長から一言

「アタリは1回きりになるかもしれないです・・・。チャンスを無駄にしないように。」

事前にしっかりと情報を入手し、準備はしてきましたので自信はありました。

出船時は曇りでしたが、途中で小雨が降ってきました。

その後に、晴れ間がのぞき、キレイな虹を見ることができました。


うねりが残っていたため大量の波を被ったためビショ濡れになりました・・・。

防水防寒のジャケットは必須です。

ポイント到着

粟島が目の前に見えるポイントに到着しました。

しかし、予報以上に波が高くうねりも残っているという状況です。

もちろん安全第一ですのでポイント到着後にすぐに帰港という状況も考えられるということです。

しばらく様子を見ていると、釣りができそうな感じになってきたため、船長が開始の合図を出しました。

タックル データ

【ロッド】 ヴァデル J60MHS

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【リーダー】デュエル HARDCORE POWERLEADER FC 80lb

【スプリットリング】鉄腕 スプリットリング #6.0

【ソリッドリング】鉄腕 PCソリッドリング#5.0

【スイベル】鉄腕 スーパーSUS BBスイベル

【ネイチャーボーイズ 】鉄ジグ スイムライダー200g

【ネイチャーボーイズ 】アイアンフックSS 4/0

粟島 寒鰤ジギング 

私は左舷のミヨシでジギングを開始しました。

基本はドテラ流しになるようで、最初はマイナス側となりましたので、キャストしてジグが船の真下あたりにきたら回収するを繰り返す位置になりました。

最初の流しでは、誰一人アタリはありませんでした。

船長「このあと船団がやってくるから、それまでにHITさせましょう」

船団がやってくるとプレッシャーが高まり魚も口を使わなくなるようです。

そしてついに・・・

念願のチャンスタイムが到来します



2回目の流しで、左舷とも→右舷とも→左舷胴の間→左舷ミヨシと立て続けにHITしていきます。

一人取り残されたのは私でした( ´Д`)y━・~~

どんどんと鰤サイズが上がってきます・・・。

左舷とのも方は2本目もかけています。

ちなみにこの時、10kgオーバーはまだ出ていませんでした。

一人取り残された私は、不安が募り「このままボーズになってしまうのか?」と考えるようになりました。

しかし、

海神様は私を見捨てなかった


速巻きのワンピッチで誘っていると、突然「ガツンッ!」という感覚が手に伝わってきました。

鰤です。

ドラグは、ほどほどに緩めにしてファイトを開始します。

想像していた以上に鰤の引きが強く、さらに水深90mから引っ張り上げるため体力が必要です。

数分間ファイトして、上がってきたのは大きな鰤でした。

全長は96cmですが体高が高く、

なんと!重量は血抜き後で11.3kg

最初の1匹が10kgオーバーはできすぎではないでしょうか。

さらにそこから、怒涛のラッシュがあり・・・

8.6kg、9.4kgと続けて釣り上げることができました。


そして、

もう無理だろうと思ってシャクっていると・・・

想像以上の重みがロッドに乗りました。

約3分30秒のファイトで

この日、最大の12kgの鰤を釣り上げることができました。

この日、釣れたブリは4匹です。

どれも立派な体高でした。

釣りの様子はYouTubeで動画を投稿しておりますので、もしよろしければ覗いて行ってください!!


【粟島ジギング 前編】


【粟島ジギング 後編】


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