
GIJIE専科のMASATOです。
ストラディックSWにビックゲーム対応の新版手が追加されましたね^ ^
その番手というのが14000XGです。
SWリールの14000番手は、ステラSWかツインパワーSWの2択だったのですが、ストラディックSW14000XGが追加されたため3モデルから選択可能になりました。
これでDAIWAのカルディアSWに対抗することができるようになりました✨
22ストラディックSW 14000XG発売!
まずは、価格についてご説明します。
メーカー希望小売価格は、¥4,2500です。
ライバルDAIWAの22カルディアSW14000-Hは¥38,900ですので、22ストラディックSWS14000XGの方が少しお高いイメージとなります。
実売価格は、22ストラディックSW 14000XGが¥30,000円前後、22カルディアSW14000-Hが¥27,000前後で販売されています。
スペックを22カルディアSW14000-Hと22ストラディックSW14000XGで比較してみましょう。
22カルディアSW14000-H | 22ストラディックSW 14000XG | |
---|---|---|
5.7 | ギヤ比 | 6.2 |
122 | 最大巻上長(cm) | 134 |
640 | 自重(g) | 700 |
15 | 最大ドラグ力(kg) | 15 |
5-400 6-300 | PE糸巻量 | 5-400 6-300 |
6/1 | ベアリング(BB/RB) | 6/1 |
75 | ハンドル長さ()cm | 80 |
22ストラディックSW 14000XGの用途は?
14000XGはオフショアのキャスティングゲームで活躍する番手です。
なかでもXG(エクストラハイギヤ )が一択の釣りである、ヒラマサやキハダマグロやGTのキャスティングゲームには特に最適性ですね。
最大巻上長がハンドル1回転で134cmという高速巻き取りで手返しよく、アクションエラーやフッキングまでのタイムラグを解消してくれるでしょう。」
PE6号までのオフショアのキャスティングゲームで活躍に期待です。
新たに搭載されたテクノロジー

14000XG以外には搭載されていないテクノロジーがあります。
それが、「Xタフドラグ」です!
各ワッシャを金属とカーボンのみで構成し、スプールを上下両方向から支持。
耐熱性・耐久性の向上により「スムーズで安定したドラグ性能」に磨きが掛かりました。
ビックゲームでは特にドラグ性能で運命を左右してしまうことがあります。
ドラグがキツすぎれば、魚を暴れさせてしまう原因になります。
掛かりが浅かったり、皮一枚でかかっていた場合にはフックアウトする危険があります。
しかし、ドラグが滑らかに作動しラインが放出されれば暴れを抑えることができるんだそうです。
これまでのストラディックSWでは、カーボンクロスワッシャを搭載していますが、片側タイプ+容量が小さいという弱点がありました。
特に大型とのファイトでは、この弱点がいたでとなるケースが多く、「ドラグが滑り出すとなかなか止まらない」ということを経験された方も少なくないはずです。
インフィニティドライブやXプロテクト・Xシールドなどは今まで通り搭載されています。
オススメのアングラーは?
最初からステラSWやツインパワーSWでも全く問題ありません。
むしろ上位2機種が購入できるのならばその方が無難でしょう。
エントリーモデルで使い込んでみて、フラッグシップモデルに移行すればどれほどの違いがあるのかを把握すこともできます。
ありがたみってやつですね(^ ^)
ビギナーの方や中級クラスのサブ機として活躍しそうなSWリールでした!