【オシアプラッガーフレックスドライブ】外房・玄界灘ヒラマサ初心者に必見!2022年もシマノのロッドが熱い

釣りフェスティバル2022で、密かに話題となっているロッドをご紹介いたしましょう。

SHIMANOの〝オシアプラッガーフレックスドライブ〟です。

オフショアキャスティングで今後注目されること間違いないでしょう。



オシアプラッガーシリーズの新作



オシアプラッガーのシリーズには、

『オシアプラッガーフルスロットル』
『オシアプラッガーBG』
『オシアプラッガーリミテッド』

上記3種類のフラッグシップモデルのオフショアキャスティングロッドがラインナップされていました。

そして、2022年に新しくオシアプラッガーのシリーズに追加発表されたのが、

オシアプラッガーフレックスドライブ〟です!!(FLEX DRIVE)


これまでのオシアプラッガーシリーズは、どちらかというと中級者〜上級者に好まれるものでした。

しかし、〝オシアプラッガーフレックスドライブ〟は初心者にも使いやすい仕様になっておりSHIMANOインストラクターの田代誠一郎さんも初心者に使ってもらいたいと話す一方で、上級者の方には楽しんでもらいたいと話していました。

え!?それってどんなロッドなの??って思ったので調べてみましたし、購入もしてしまいました・・・

ちなみに購入したロッドはショートレングスのS77MHで外房のキャスティングでヒラマサを狙おうと思っています♪


フレックスドライブの
コンセプトは、【曲げて獲る

SHIMANOの公式HPの資料がとても分かりやすいので引用させていただきます。

価格帯が近い高反発系のロッドであるオシアプラッガーフルスロットルとの比較が掲載されていました。



オシアプラッガーフレックスドライブのコンセプトは「曲げて獲る」です。

テーパーがレギュラースローになっているので良く曲がります。

曲がるということは、キャスティングしやすいし、大型魚が掛かってもファイトでの体への負担を抑えることが可能です。

低弾性カーボンを採用しているので、粘りと軽さに優れ長時間の釣行でもあまり疲れを感じることがないんですって。

疲れると集中力が切れますね。

キャスティングの飛距離も落ちるし、ライントラブルになったりアクションがうまくいかなかったりして結局釣果が落ちる結果になりますね。

しかも、このロッドはプラグ操作もオートマチックで、ルアーアクションのエラーも起こしにくく水面を転がったりしてバイトチャンスを逃したりが少ないそうです。


魚が掛かったら掛かったで、ティップが柔らかいためしっかりとフックを食い込ませることができ、バラシも少なくなるでしょう。

疲れて集中力切れていても魚かけられてしまうかも??なんて想いも込めて購入してみたのですね( ´ ▽ ` )

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フレックスドライブは強靭なバットを持っている!



ティップは柔らかいのですが、実はバット部分はかなりしっかりしていて、

過酷なロッド角度にも耐えられるそう。

しかも曲げれば曲げるほどパワーを発揮するという特徴なのです


バットが曲がり切ることはなく、しっかり耐えて粘るそんなロッドに仕上がったようです

弱点をテクノロジーで補う




柔らかいティップのロッドの弱点といえば、

キャスティング時のネジレとブレですね。

これにより飛距離が出しにくいです。

この弱点を補ったのが、ブランクスに搭載されているスパイラルXコア、ハイパワーXの2つのテクノロジー。

ネジリ強度とつぶれ強度をUPさせダルさを感じさせないようなロッドになったんだそうです。


フレックスドライブ予約販売開始



シマノの2022新作発表後、フレックスドライブの予約販売が開始されました。

非常に人気のようで販売店によっては予約販売終了しているところも多いです。

6モデルリリースされますが、MHがとても人気のようです!!

人気商品ですので早めに予約することをオススメいたします♪


玄界灘なら8.3ft、外房なら7.6ftか7.7ftがオススメでしょう。

これから春のヒラマサゲームが始まりますので早めに準備しましょう(*゚▽゚*)




型式全長継数自重適合ルアーMAX PE号数最大ドラグ最大ドラグ角度
S76ML2.29m2-30-80g4号8kg60°
S77M2.31m2-40-100g5号10kg60°
S77MH2.31m2324g50-120g6号12kg60°
S83M2.51m2-40-100g5号10kg60°
S83MH2.51m2353g50-120g6号12kg60°
S83H2.51m2361g60-150g8号14kg60°

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