【フルモデルチェンジ】22ソルティガ15-SJがスロージギングを変える!!

待ってました!!

Daiwaのオフショアのベイトリールでは最高峰だった

〝15ソルティガSJ〟がフルモデルチェンジをしました。

やばい
やばい
やばい

2015年に登場してから7年・・・

22ソルティガ 15-SJ〟が2022年5月に発売されます。

22ステラに注目していたのでめちゃめちゃ驚いています!!

私も愛用している15ソルティガSJは今でも主力選手として活躍してもらっていますが、

ついに引退の時がきました。


22ソルティガ 15-SJのデザインに注目



フルモデル後の22ソルティガ 15のデザインがめちゃくちゃカッコイイです。

プロモーションビデオを見たときに、

なぜ21ソルティガIC 300が紹介されているんだろう?

むっむっ!?

カウンターついていねーじゃねーか!!

ってことで気づきましたが、21ソルティガICにカラーリングが近いです。



ハンドルがカーボン

22ソルティガ 15-SJ(スロージギングモデルのみ)はハンドルが純正でカーボンを採用しています。

カスタムハンドルにする必要がないように感じます。

カーボン製にすることで硬くて軽いハンドルに仕上げ、強度がありしっかり巻き込むことができ、軽いことでものすごく感度も良くなったということでした。

・・・ハンドルがめちゃくちゃカッコイイ\(//∇//)\

最新技術搭載

ハイパードライブデザイン

Daiwaの上位機種にはお馴染みになったハイパードライブデザインがもちろん搭載されています。

駆動系
ハイパードライブデジギヤア
ハイパーダブルサポート

耐久系
ハイパーアームドハウジング
ハイパータフクラッチ

Daiwaって〝ハイパー〟って言葉良く使いますね!!

すでにたくさんの機種に搭載されている技術になりますので今回は割愛させていただきます。


初搭載の新技術 アノードプロテクション 
我が身を削って大事なものを守る


アノードプロテクション??

なんだそりゃ?

『塩で腐食しやすいものを敢えて入れ、他を守る』

と説明されていますね。

調べてみると・・・

我が身を削って大事なものを守る

すげー正義感の強いやつだってことが分かりました。

ボートや船外機にも使用されている「防食アノード」と同じ役割だそうです。

大事な金属部分の代わりに〝アノードプレート〟と呼ばれる亜鉛素材の部品が腐食し、金属部分は腐食させないという捨て身技でした。

〝アノードプレート〟は交換用に1枚付属されていますし、交換を前提としているので安価な価格帯になるかと思います。

この部品だけで済むなら、定期オーバーホールの回数も抑えられ結果コスパ向上につながるとみました!

新形状 サムホールディングフレーム 
ブレさせない



スプール横のボディーの形状がちょうど

パーミングで握りこんだときに〝親指〟の位置がビシッ!!と決まるので、

しっかりとホールドさせることができるため、竿がブレることも少なくキレイにジャークが決まりそうですね。

また、フッキングの際もガツンッと決められそうですね♪


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予約販売開始!購入方法は?
〜売り切れ必至

22ソルティガ15-SJは、

ローギヤ(15-SJ)とハイギヤ(15H-SJ)モデルで

左右ハンドルを選べるので合計4種類のラインナップです。


また、スプールが前モデルに対して、

5パーセントUPの大口径52mmになったことでラインキャパも大きくなりました。

これでカンパチやヒラマサなどもこの1台でいけるようになりそうです!!




15-SJ(右ハンドル)

15L-SJ(左ハンドル)

15H-SJ(右ハンドル)

15HL-SJ(左ハンドル)

型式ギヤ比最大巻取量自重(g)最大ドラグ力PE糸巻き量(m)BB/RB
15-SJ6.3103cm480g10kg2-600
3-400
4-300
8/1
15L-SJ6.3103cm480g10kg2-600
3-400
4-300
8/1
15H-SJ7.1115cm480g8kg2-600
3-400
4-300
8/1
15HL-SJ7.1115cm480g8kg2-600
3-400
4-300
8/1

22ソルティガ 15-SJまとめ

デザインが大幅に一変し、ハイパードライブデザインが採用された22ソルティガ15

さらに新機能も搭載され今後のスロージギングを盛り上げてくれること間違いなしです。

価格はそれなりにしますが、耐久性を考えれば高コスパなのかもしれません。

売り切れ必須の超人気商品ですので迷ってる暇はあまりないのかもしれません!!



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