ヒラマサ|キャスティング入門用のタックルの選び方!オススメのロッドとリールを厳選


オフショアの青物釣りといえば、〝ジギング〟が最も人気です。

しかし、やってみると興奮するのがキャスティングゲームなんですよね!

プラグをトップで泳がせて水面爆発した時の興奮は想像を絶するものでしょう!

特にヒラマサは人気のターゲットですね。

ヒラマサを狙ったオフショアキャスティングと言えば、九州の玄界灘や千葉県の外房など有名で、夢の特大ヒラマサに魅せられたアングラーから人気が高いです。

ヒラマサキャスティングゲームの特徴

※JACKALL公式Instagramより





ヒラマサを狙うキャスティングゲームは10kg以上のサイズを狙うのが一般的です。

ヒラマサは〝海のスプリンター〟とも呼ばれる強烈な走りと強烈なパワーで一気に根に突っ込んでいく魚です。

一度走らせてしまったら既に時遅し・・・

なんてことも少なくありません。

特に千葉県の外房では水深が浅く根も多いです。

しかも外房といえば2009年に世界記録の49.5kgの超特大ヒラマサが釣り上げられたポイントです。

ヒラマサのパワーと海底の根を考慮すると使用するタックルはブリを狙うときよりもかなりパワータックルにしなければ太刀打ちできないのです。

【タックルの選び方】ヒラマサキャスティング




ヒラマサキャスティングでは、オーバーハンドやアンダーハンドでのキャストが一般的です。

特に難しいのがアンダーキャスト。

乗合船ではアンダーハンドを義務付けする場合も多く、慣れていないと飛距離を出すことができませんので釣りにならないこともあるでしょう。

8.0ft以上のロッドが主流ですが、最初のうちは8.0ft以下のものをオススメいたします。

リールは4号〜8号と太めのPEラインがある程度巻けるスペックが必要となりますので、

8000番〜14000番が主流となっています。

リールに関しては、実績の高いシマノやダイワのリールの選択になるでしょう。

最初の1本【ロッドの選び方】ヒラマサキャスティング





個人的に好きなメーカーは、CB ONEというメーカーです。

公式HPはこちら→https://www.cb-one.co.jp/vfr-spc




大型にも対応できるようにドラグは8kg以上対応のものが良いでしょう。

ルアーウエイトや使用するPEラインの号数によってロッドの選択が変わります。

また、前述にもある通りアンダーキャストしかできない場合もありますので

ロッドの長さも考慮する必要があります。


アンダーキャストしかできない場合には、ルアーウェイトが重いとキャストしづらいことも考えておく必要があります。

アンダーキャストのしやすさや大型のヒラマサを狙っているならこのロッドが一押し!




アンダーハンド・スタンダードモデル

乗合船などアンダーハンドでキャストするシーンや、胴の間でキャストスペースに制限がある状況等で活躍するモデル。反発を最大限に活かせるアクションに設定し、アンダーハンドでの遠投を得意とします。60~80g程のペンシルベイトを扱い易く、100gまでフルキャストが可能。中~大型ヒラマサや、ブリなどをターゲットにしたゲームで活躍します。 

天龍HPより

※千葉県の外房にはピッタリのスペックかなと思います。


地域によってはキハダマグロなども混ざる場合もあります。

ガチンコファイトを希望するのであれば、こんなロッドもオススメですね!

小型ベイトサイズに合わせたルアーを投げ込めるPE6号クラスのライトツナモデル。小型ベイトパターンに有効な30gの小型ルアーの遠投が可能でありながら、50kg程のマグロなら十分に対応可能なパワーも併せ持っています。ライトモデルとは言え、高い戦闘力を誇る一本です。アングラーに負担の少ない“曲がって耐える”設計を採用してある為、マグロの急な足元への入り込みにも対応します。

ヤマガブランクス公式HPより


【リールの選び方】ヒラマサキャスティング

ヒラマサキャスティングでリールは何がふさわしいのか?

実はあまり考え込む必要はありません。

国内では4モデルのなかから選択すればOKです。

番手は8000〜14000が推奨となっていますので、その辺はお好みでよろしいかと思いますが、遊漁船のサイトなどに推奨番手が記載されているかもしれませんのでチェックすることをオススメします。

やはり王道は、SHIMANOの〝19ステラSW〟でしょう。

ほとんどのベテランヒラマサ師がこのリールを使っていますので性能は間違いなし!


ステラSWの弟分として、性能的にもステラSWに引けをとらないリールが〝21ツインパワーSW〟です。

はっきり言って初めての方だとステラSWとの違いがわからないほど性能が高いです。

10000番手以上はヒートシンクドラグ搭載されています。


ステラSWのライバル機となるのがDaiwaの〝20ソルティガ〟です。

スプールに書かれたSALTIGAの文字がとてもクールで人気があります。



〝20ソルティガ〟の弟分が〝セルテートSW〟です。

21ツインパワーSWのライバル機種で実力差もほとんどないです。


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【まとめ】ヒラマサキャスティング

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

ヒラマサキャスティングで夢の大政をGETしてみましょう。

年間を通して楽しむことのできる魚で春〜夏は数が釣れやすく冬は大型が期待できます!!

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