【トンジギ】ベイトタックル編!PEやリーダーはどうする?オススメのジグを厳選

Warning: Undefined property: stdClass::$Offers in /home/geispo/gijie-senka.com/public_html/wp-content/plugins/wp-associate-post-r2/classes/class-amazon.php on line 159

Warning: Attempt to read property "Summaries" on null in /home/geispo/gijie-senka.com/public_html/wp-content/plugins/wp-associate-post-r2/classes/class-amazon.php on line 159

大流行中のトンジギがまもなく本格的にシーズンインします。

今年から始めようと考えている人も多いのではないでしょうか?

マグロ類のジギングの中ではライトタックルで挑めるというトンジギですが、

決して甘く見てはいけません。

トンボも大きいサイズになると、20kg以上になります。(呼び名もタネトンに進化)

しかもトンボジギングの際中に50kg超のキハダマグロと遭遇することも…

トンジギとは?

トンジギとはトンボジギングの略称です。

トンボとはビンチョウマグロのことで、トンジギな盛んな三重県ではビンチョウマグロの胸ビレが昆虫のトンボの羽に似ていることから〝トンボ〟と呼ばれているのです。

マグロ類の中ではビンチョウマグロは比較的に小さいサイズとなりますが、

それでも20kg以上のサイズになる個体もいるのです。

トンジギタックル

トンジギのタックルは、ベイトとスピニングどちらでもOKです。

今回はベイトタックルのおすすめをご紹介していきます。


トンジギでオススメのリール

トンジギ ではPE3号〜4号のラインを使用し、300m以上巻けるリールを用意しなければなりません。

できればドラグ力は10kgは欲しいところです。




ジギングの王道リールといえばもちろん…

オシアジガー ですね。

2000番台ではPE3号が400m、PE4号が300m巻けますし、ドラグ力も最大10kgというところでトンジギにはちょうど良いサイズに思います。

また価格帯も王道のわりにはお安く購入できますのでかなりオススメです。



ちなみにオシアジガーは21モデルとして2種類の新たなギヤ比を市場に投入してきましたね。

選択肢が広がることになりより人気が高まったと思います。

オシアジガーの新たなギヤ比については、こちらの記事をチェックしてみてください。



【最初の1台】オシアジガー1500と2000が21追加モデル発売!悩んだらどれ?




そして、オシアジガーのライバルジギングベイトリールが、DAIWAのソルティガ35です。

オシアジガー に比べると人気は若干劣りますが、こちらも非常に素晴らしいリールです。

個人的にはソルティガ35の方が巻き感は好きかもしれません。


また、オシアジガー2000HGと同等のラインキャパがPE3号400m、PE4号300mfでドラグ力は最大10kgです。


正直、この2つが価格的にも性能的にもバランスのとれたリールで私の中では2択になりますが、

他にもいくつか存在します。

少し値段は高くなりますが、使用してみたいのがアキュレートの〝BV2-500N〟です。


アメリカのメーカーの商品で、

PE3号が510mでPE4号375mの糸巻き量と最大ドラグ力は約13.4kgにもなるのです。

実はこのモデルはギヤチェンジすることができ、ジグをしゃくる時はハイギヤで、大物とのファイト時はパワーギヤに変更することができるのです。

ファイト中でもギヤチェンジが可能なため体の負担を減らすことができるのです。


もちろん激安リールも紹介しておきますね!

SHIMANOの〝トリウム 2000HG〟は2万円台で購入できる格安リールです。

オシアジガーの廉価版となるモデルですが初心者の方には納得のいく十分な性能かと思います。

ラインキャパがPE3号400m、PE4号300mfでドラグ力は最大11kgですのでトンジギでも問題なく使用できますね。

トンジギでオススメのロッド

まずはPE3号〜4号に対応できるロッドを探しましょう。

また、自身が使用するPEラインの号数にロッドが対応しているかをチェックしましょう。

トンジギは近年流行り始めた釣法のため専用ロッドが少ないです。

そのため現場はヒラマサ、カンパチ、ブリ用のロッドを代用されるケースがほとんどです。


2021年にクレイジーオーシャンから専用ロッド〝オーシャントルクトンジギ〟が発売されますので、気になる方は下記の記事をチェックしてみてください。

【オーシャントルクトンジギ】トンジギ専用ロッドがついに発売!電動リールにも対応!


近海ジギング用ロッドやスロージギングロッドを使用するケースが多く、

パワーのあるロッドが好ましいでしょう。


オススメしたのは、オシアジガーインフィニティB63-5です。(B63-6でもいいですが)


SHIMANOだったら4番〜6番のパワータイプがよろしいかと思います。

ゲームタイプスローJも良いロッドですね!

2021年5月に発売されたばかりの

DAIWAのソルティガSJ AGS TGの4番モデルはマグロにも対応するパワーモデル。

フルソリッドのためぶち曲げも可能です!!

ダイワ(DAIWA) ロッド 21 ソルティガ SJ AGS TG 55B-4

ダイワ(DAIWA) ロッド 21 ソルティガ SJ AGS TG 55B-4

54,148円(02/25 12:05時点)
Amazonの情報を掲載しています

予算がちょっと…

という方もいると思いますが、そんな方はメジャークラフトから2021年にリリースされたジャイアントキリング5Gがオススメです。

一番パワーのあるGK5-B60Hは2万円台と低価格でありながらトンジギで活躍できること間違いなしです。



トンジギでオススメのPEライン

PEラインは3号〜4号がオススメです。

泳がせてしまうと同船者の方とお祭りしたりしてしまって迷惑をかけてしまったり、解いている間に時間ロスになってしまいます。なるべくファイト時間を短くするためにもラインは太めにしてガンガンファイトした方が良いでしょう。

カラーのラインがオススメです。

トンジギは基本的にボトムに着底させることがなく船長が指示するタナにジグを流してしゃくりあげます。

そのため何mラインが出て行ったかを把握しなければなりませんので10m刻みのカラーが良いのです。



トンジギでオススメのリーダー

PE3号〜4号にマッチする太いリーダーを用意しましょう。

メインのPEラインとリーダーはPRノットで編むのがオススメです。

トンジギでオススメのメタルジグ

数多くの種類のメタルジグが販売されていますが、どれにしようかと迷ってしまいますよね。

木の葉型のようなスロー系のジグでは指示タナにジグを送り込むことができないため、

あまりオススメできません。

150g〜300gのセミロング、ロング系のフォールスピードが速いタイプがよく使われます。

中でも実績が高いジグが〝ウロコジグ〟や〝ゴラッソロング〟〝あいやーロング〟ですね。


ちなみに場合によっては500gや600gといった重めのジグを使用することもあります。



予算が足りないのであれば、コスパモンスターのメジャークラフトさんのジグがオススメです。

トンジギでオススメのフック

アシストフックは、フロントのみが一般的ですがフロント&リヤも状況に応じてつけることがあります。

ちなみにフロント&リヤにしてトンボの口と体に刺さった場合は巻き上げるときの力が余計に必要になります。

食いが良い場合はフロントのみがよろしいかと思います。

またフックは太軸の大型青物用のフックにしてください。





まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

大流行中のトンジギで夢のマグロを釣り上げてみてはいかがでしょうか?

20kg〜30kgの大型が釣れるかもしれませんよ!!