どうもっ!

MASATOです。

今回ご紹介するのは、タコ釣り専用リールです。

しかも1万円を切る価格で販売されている格安リールです。

コスパ最強メーカーといえば…

もちろん、PROX(プロックス)ですね。

バルトムBCオクトパス登場!

プロックス(Prox) バルトムBCオクトパス R(右)-200

プロックス(Prox) バルトムBCオクトパス R(右)-200

7,925円(06/18 11:33時点)
Amazonの情報を掲載しています

※左ハンドルの発売日は7月頃となります


格安!!と噂されているバルトムBCオクトパスがこちらです。

第一印象ですが、ロープロ型のリールで、シングルのパワーハンドルノブが装備さえていてカッコイイです。

次に性能を見ていきましょう!!

パワーVSパワー!

タコ釣りの醍醐味といえば、パワーファイトができること。

タコが岩などに張り付いてしまうことが多々ありますが、そんな時は、パワーで引き剝がさなくてはなりません。

そのため、リールがどれだけパワーを引き出せるかが、かなり重要になってきます。

バルトムBCオクトパスのドラグ力は最大で6kgですのでちょっと物足りなさも感じますが、

まぁ十分でしょう。

次にギヤ比ですが、もちろんローギヤ仕様(ギヤ比5.3:1)になっています。

ローギヤの一番のメリットはパワーです。

ハンドル1回転あたりの最大巻上量は58cmと少ないですが、タコ釣りは比較的浅場での釣りとなりますので全く問題ないです。

最後にハンドル!

75mmのパワークランクハンドルの大型のEVAラウンドノブが標準仕様です。


嬉しい付属品!

非常に嬉しいのがPEラインが標準装備されていることです。

ラインはPE2号で200m装着されています。

様々な水深に対応しており、パワーもあり、潮の流れにもさほど影響がないのでぴったりのサイズだと思います。

初心者の方必見】回転も滑らかで軽量!バックラッシュもブレーキで対応

1万円以下のリールですが、ボールベアリングが5個、ローラークラッチベアリングが1個も搭載されているため巻き心地の良さを感じていただけるでしょう。

また、自重が241gと軽量のため長時間の使用してもあまり疲れを感じ無いでしょう。

さらに、初心者の方が悩まされる〝バックラッシュ〟。

バックラッシュすると長時間ライントラブルの対処しなければなりませんので、

釣果が大きく左右されてしまいます。

最悪ラインをカットしなければ解決し無いこともありますので、非常に大きな痛手となってしまいますね。

ところが、バルトムBCオクトパスには初心者に嬉しい「マグネットブレーキ」が搭載されています。


タコ餌木の重さ、錘の重さに合わせてセッティングを変えるだけで、

快適なタコ釣りが楽しめるでしょう。

また、軽くキャスティング時する時もあるかもしれませんが、そんな時にも役立つ機能です!

ロッドと合わせて実売1万5千円以下で購入も!

もちろんリールだけでなくロッドも必要ですね。

バルトムBCオクトパスに最適なロッドを紹介します。

オクトパスゲームSTは、バットセクションに、強靭なパワーを発揮するグラスクロスを纏っています。

80号までの錘に対応しており、価格は税抜きで¥7,300-(メーカー希望小売価格)

さらに1ランク上のモデルもあります。

オクトパスゲームエアーK SEは操作性の良いセンサーティップでタコを上手に誘えます。また、ガイドへの糸絡み防止のためガイドをFuji Kガイドを採用しています。

価格は税抜きで¥10,800-(メーカー希望小売価格)

嬉しい付属品!

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

釣って楽しい、食べて美味しい、もらって嬉しいタコ釣り!!

プロックス製品ならば、非常に低価格で始められますので是非始めてみませんか?