【ショックリーダーの長さ/号数】スーパーライトジギングでおすすめはどれ?

大人気のスーパーライトジギング 。

「今年の春から始めます!!」

って方も多いのではないでしょうか?

ロッド、リール、ジグは準備OK!


でも、リーダーってどうすればいいの?



と悩んでいる方向けの記事となります。

実はリーダーで何度か失敗したことがありまして…

リーダーはしっかりと選定されることをオススメします。

ショックリーダーって何?


ショックリーダーは、「ショック(衝撃)」を和らげるものです。

どの衝撃から?

キャスティング時やフッキング時など急な衝撃からリーダーの伸び特性を活かして和らげています。

約30%前後の伸び率がある素材もあります。(PEは4〜5%前後)

また、PEラインですと擦れに弱く「根」や「魚の歯」に触れるとたちまち切れてしまうが、

ショックリーダーは擦れに強いのが特徴です。

PEの弱点である「擦れ」によるラインブレイクを補うために必ずショックリーダーをメインライン(PE)の先にFGノット等でショックリーダーを結束しなければなりません。

SLJでオススメの号数、長さは?

この号数、長さ!

っていう決まりはないのですが、

乗船予定の遊漁船に確認されるのが一番ですが、
SLJで使用するショックリーダーは3号〜5号くらいが一般的です。

イサキ狙いのような釣りであれば3号で十分なのですが、青物などが回遊しているのであれば5号は欲しいです。3号でブリを釣る方もいますが初心者の方ではまず難しいでしょう。

リーダーの長さは、1ヒロ(ひとひろ)、2ヒロ(ふたひろ)などと言います。

ヒロは、両手を伸ばした時の先から先までの距離を言い、おおよそ1.5mです。

岩礁地帯のような場所では、1ヒロほどがいいです。

根が少なくキャスティングメインで広く探りたい場合は、60cm〜100cmほどあれば十分だと思います。

ガイドに結束部分が引っかかりますので

また、1度使用したら次回の釣行時は新しいリーダーにした方がいいでしょう。



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ショックリーダーにも種類がある

ショックリーダーには大きく分けて、2種類「ナイロン」「フロロ 素材が使われます。

最近では第3のショックリーダー「ナノダックス」と呼ばれる新素材ショックリーダーも登場しました。

これら3種類について解説していきます。

素材1.フロロ

オススメはシーガーのグランドマックス

多く使われているのがフロロ素材のショックリーダーと言われています。

理由は、耐摩耗性に優れているからです。

伸度では、20〜30%とナイロンと比較して劣り限界値で踏ん張りがきかず切れてしまうイメージです。

しかし、伸度が低いためアタリを感じ取りやすいのも特徴。

比重:1.78

素材2.ナイロン

オススメはバリバスのVEP


最も伸度が高いのがナイロン素材

伸度は約25%〜35%と言われています。

さらに低荷重域での初期伸度も高いため、柔らかくしなやかであるのが特徴です。

PEとの結束時に締めやすい、フックの食い込みがいいなどと言われています。

しかし、吸水性があるため耐摩耗性ではフロロに劣ります。

比重:1.14

新素材は、nanodax

nanodax(ナノダックス)という新素材を聞いたことがありますか?

フロロ でもナイロンでもなくそれぞれの良いところを混ぜ合わせたショックリーダーと言われています。

引張強度が同じ号数のものに比べナノダックス素材のものは、15%ほど高いです。

また、ナイロンベースで作られているためしなやかでノットを組みやすいという利点やナイロンベースですがフロロ のような低伸度であるところも魅力的です。



最強じゃん!!

と思うのですが、1点だけ気になる点があります。

根ズレにはどうなのか??

フロロ の方が強いという意見が多いです。

やはりナイロンをもとに作られていますので根ズレには弱いかもしれません。

ノットが組めないという人のために!

まだノットを覚えていない、船上では難しい人のためにクレイジーオーシャンの

「フラッシュリーダー」が便利です。





ループtoループでチチワとチチワを接続するだけの超簡単接続です。

また、ノットを組む時間に時合を逃してしまうのはイヤだ!!

という人も1パックだけでもタックルボックスに忍ばせておくと、いざという時に活躍するかも!

でもやっぱりノットは自分で組んだ方がいいです。

ノットを組むための便利アイテムも販売されており、第一精工の「ノットアシスト2.0」は非常に簡単にノットを組めますね!!

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