
どうも!!
MASATOです。
最近、冷凍庫を購入しました。
釣れすぎてしまって、魚を保管する場所がなくなってしまったんですよね(ニヤリ)
あとはテンヤ用のエビなども多めに保存したいということもあり冷凍庫を購入に至りました。
やっぱり釣り師には冷凍庫は必需品。
でも、魚を保管するのって一般家庭の冷凍庫では容量不足になりがち…
冷凍庫も色々と種類があり悩んでしまいますよね。
購入するにあたりいくつか注意してもらいたい点があるのでご紹介いたします。
ドアの開き方
ドアの開き方には大きく分けて2種類あります。
ドアタイプ(前開き)とチェストタイプ(上開き)です。
まずはどちらのタイプを選択するかから考えるべきでしょう。
それぞれにはメリットデメリットが存在しますのでよーく考えて購入を検討しましょう。
●ドアタイプ(前開き)

一般家庭にあるような冷蔵+冷蔵庫のタイプの形状です。
メリットは、出し入れしやすいことやすべての食材を見渡せることや
最近では、冷凍庫に耐熱性能天板を装備しているものが多く電子レンジのような機器を置くことができるものが多いです。
デメリットとしては、前開きのためドアをしっかり開けるか?
間取りをしっかりと把握して設置する必要がある点や上開きの同じ容量の冷凍庫と比べて価格がお高めになっています。
●チェストタイプ(上開き)

漁師さんのお家にあるようなタイプがこちら。
冷凍庫の上側にドアがあり持ち上げて開きます。
メリットは、冷気は下へ下へと向かっていきますのでドアを開封しても内部の温度が下がりにくいこと。
それにより節電効果や食材の鮮度維持が期待できます。
その他、仕切られていないものが多いため、大きいサイズの冷凍庫であればブリやカンパチ、タチウオのような長めの魚を一匹丸々冷凍できてしまう。
デメリットは、下から食材を積み重ねるので何が入っていたか忘れがちで取り出しにくい。
容量を選択
冷凍庫の容量は『L(リットル)』で表示されています。
容量が大きければ多くの食材を収納できます。
しかし、無駄に大きいものを購入してしまうと、冷凍庫の中身がスカスカになってしまいます。
冷凍庫は隙間なく詰み込まれていた方が節電できますし無駄に大きいと場所も取るので後々後悔するかもしれません。
ご家庭にあったサイズをしっかり選択しましょう。
直冷式?ファン式?
ドアタイプ、容量が決まったら、続いては直冷式にするのかファン式にするのか?
冷媒とコンプレッサーにより冷気を作りますが、この冷気を庫内にを送り出す方式が大きく分けて2種類あるのです。
見分け方は簡単。
冷凍庫を開けて、壁にファンらしきものがついているかいないか。
直冷式は一体が壁になっています。
見落としがちなことですが、必ずチェックしておかないと後々、後悔することになります。
●直冷式の特徴

庫内にある冷却器で冷気を作り、冷媒間に冷媒を通して冷却するタイプが直冷式。
メリットとしては、ファンがついていないので静寂性が高いこと、電気代が抑えられます。
また直接食材に冷気が当たりにくいことが特徴です。
また、ファン式に比べて安価な値段で販売されていることが多いです。
しかし、霜がつきやすく庫内の温度ムラも生じやすいです。
霜は定期的に除去しないといけませんが、面倒です。
●ファン式の特徴

庫外に冷却器がありファンを使って間接的に冷やすタイプがファン式です。
メリットとしては、霜がつかない!!自動で霜取りされるためメンテナンスが楽!!
ここが一番のポイントです。
また、ファンで冷気を送り出していますので庫内の温度を均一にしやすいのが特徴。
しかし、直冷式に比べ高価で、ある程度大きい容量の冷凍庫でないとファン式の設定がありません。
あとはファンの音がどれくらいなのかもチェックするポイントかと思います。
省エネ性能

冷凍庫の電源って基本入りっぱなしですよね。
となると、電気代ってかなり重要になってくるかとお思います。
省エネレベルは星の数で表された省エネ基準達成率でチェックしましょう!!
メーカーカタログに記載された年間消費電力量(単位kWh)でも比較になりますのでいくつか候補ができたら見比べてみましょう。
チェストタイプ(上開き)直冷式








チェストタイプ(上開き)ファン式
ドアタイプ(前開き)直冷式








ドアタイプ(前開き)ファン式

