【ほりにし×津本式】発売1年で10万本売れた究極スパイスが数量限定コラボ!

GIJIE専科のMASATOです。

〝ほりにし〟って聞いたことありませんか?

キャンパーで知らない人はいない!と言っても過言ではありません。

アウトドア用に商品化された究極のスパイスです。

これが今、めちゃくちゃバズっています。

究極のスパイス〝ほりにし 〟と究極の血抜き〝津本式〟がコラボした商品が発売となりました!!




【ほりにしを知らない人のために


和歌山県かつらぎ町の人気アウトドアショップ「Orange」が2019年4月に発売を開始した万能調味料が〝ほりにし〟です。

〝ほりにし〟の由来は、「Orange」のマネージャーである堀西晃弘氏が開発したことからでした。

開発には5年の歳月がかかっており、その間に作られたサンプルは200種類、130回のテイスティングテストを経て商品化されたのでした。

20種類のスパイスを合わせたミックススパイスは、「日本人の舌に合うように」を目標に調合されました。他のスパイスと大きく違うのは、ミルポアパウダー(香味野菜)・陳皮(みかんの皮)などを調合していることだそうです。

発売が開始されるとわずか1年余りで10万本を販売する大ヒット。

さらに2022年には累計200万本を超える本数を販売しています。

【津本式を知らない人のために


YouTubeやTVでも出演している津本光弘氏。

(株)水流 取締役で魚の仕立師です。

メディア出演もしているので、知っていが方は多いと思います。

「どんな魚でも美味しくしてしまう魔法」をかけることができる魔法使いです・・・。

という冗談はさておき、独自の血抜き方法で魚の臭みである血の処理をして話題になっている人物です。

〝究極の血抜き津本式〟

究極の血抜きをされた魚は、数週間〜数ヶ月長期保管が可能になったのです。

血に毒があると言われているウナギでさえ、究極の血抜きを施せば、生で食べられると言われています。

津本式ブランドとして包丁などの刃物類やハピソンとコラボしたハサミやアニサキスライトなど様々な商品が販売されており、どの商品も大ヒットしております。



【ほりにし】×【津本式】=バズる

バズり中の2つのコラボとあって注目度もかなり高いです。

魚用〝ほりにし〟が登場しました!!

釣りフェスティバル2023ではなんと・・・。

限定が2000本が即完売してしまうという人気っぷり。

発売された味は2種類です。


☆白味噌

☆わさび昆布

刺身から焼き魚まで魚料理に合わせられるようです。

特に白身魚にはベストマッチだとのことなので料理の幅が広がりますね!



Amazonで再販されますが、すぐに売り切れとなってしまいます。

何度か在庫が補充され、なんとか白味噌のみ在庫がある状態となっております。(2023年4月15日現在)