【電動ジギング】の進化が止まらない!最新リールやロッドが続々登場。



どうもっ!!

MASATOです。

ジギングといえば…

〝手巻き〟というイメージですよね。

スピニングリールやベイトリールを使った〝手巻き〟ジギングが一般的でした。

しかし、近年流行しているのが電動リールを使った〝電動ジギング〟です。

この需要に合わせて様々な専用リールやロッドが続々と開発、販売されているのはご存知でしょうか??

電動ジギングのメリット



第三のジギングスタイルとして〝電動ジギング〟が定着してきました。

電動ジギングのメリットについてまとめてみました。




電動リールのモーターの驚異的なスピードを駆使して、

人間のでは不可能なジグの動きを作り出すことができます。

手巻きの限界のスピードですら反応しないようなときに、電動ジギングのスピードで魚に口を使わせることができることがあります。


電動リールのモーターの驚異的なパワーを利用することで、

アングラーの体力の消耗を抑えられますので、

重いジグで深場を攻める際も1日中シャクり続ける事ができます。

液晶モニターでどのような状況で魚が食ってきたのかを知る事ができ、

電動リールの設定を合わせればヒットパターンを再現する事ができます。

ラインの糸巻きスピードやしゃくり幅など忠実に再現できるのが強みです。


ジギング対応の電動リールが続々登場

電動ジギングでメインとなるのが、もちろん【リール】ですね。

電動ジギングに対応したモードを搭載したリールを選択することをオススメします。


ジギングに対応したモーター、ギヤ構造をしている事が望ましくジギングに対応していない電動リールでは消耗が早く、最悪は致命的な故障に繋がることも考えられます。

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DAIWA シーボーグ G300J

型番ギヤ比最大ドラグ力糸巻き量自重
G300J616kgPE3-400m
PE4-300m
PE5-230m
575g



2021年12月に発売の『シーボーグ G300J』

MAGMAX-Gモーター搭載で高耐久で高トルクが売りです。


スライドブラシモーターが採用されており、モーター耐久性は従来のMAGMAX比較4倍の耐久性となっているそうです。

〝ジギングモード〟を搭載しており3つのモードとアングラーのカスタム設定で独自のパターンに調整することも可能となっています。

PE3号を400m巻く事ができ、リーダーは30号まで対応しているので大型魚とのファイトも安心できます。



2
DAIWA シーボーグ 200J-SJ



型番ギヤ比最大ドラグ力糸巻き量自重
200J-SJ5.66kgPE1-600m
PE1.2-500m
PE1.5-450m
570g

大人気のスロージギング対応したモデルがシーボーグ200J-SJです。

特に中深海で重いジグをシャクる際に活躍します。

アカムツ釣りに最適のモデルで、400gまでのジグに対応しています。

リールの大きな魅力の一つがフォールブレーキダイヤルです。

スローで大事なフォールスピードを親指ひとつで簡単に調整できます。

またハンドルはスロージギング専用のソルティガSJと同じ仕様のハンドルが採用されています。


ダイワ スーパーリチウム 11000WP-C 充電器付き

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ダイワ電動リール1200サイズ以下の全アイテムに対応で、

300サイズ以下の小型電動リールなら2台同時使用できます。

リチウムイオンバッテリーですので非常に軽量で持ち運びも便利で大容量でハイパワー

3
SHIMANO ビーストマスター1000EJ /2000EJ /3000EJ

型番ギヤ比最大ドラグ力糸巻き量自重
1000EJ5.315kgPE3-400m
PE4-300m
PE5-230m
700g

型番ギヤ比最大ドラグ力糸巻き量自重
2000EJ5.115kgPE3-500m
PE4-400m
PE5-300m
690g
型番ギヤ比最大ドラグ力糸巻き量自重
3000EJ3.920kgPE4-450m
PE5-350m
PE6-300m
810g

ビーストマスターEJジギングに対応した、ブラシレスモーターを搭載しています。

数万〜数十万時間対応した超寿命モーターを搭載。

ジギングに対応したギヤも採用しているので

ちなみにですが、SHIMANOのフォースマスターは『ブラシあり』でブラシモーターの寿命は数百〜数千時間とカタログに記載されています。

個人的には長い目で見たときに、ビーストマスターEJを選んだ方がいいのではないかな?と思います。

ビーストマスターEJ


1000番は片手で操作できますのでジギングがしやすいです。

2000番はラインキャパシティの違いです。

3000番はパワーもあり糸巻き量が多く深場、より大物にも対応しています。

SHIMANOの電動ジギングの証である〝EJモード〟を搭載しているのです。


マニュアルジャークモード、オートジャークモードと使いこなして狙った魚を釣り上げましょう。

シマノ(SHIMANO) 電力丸 10Ah 24718

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ハイスペック化するシマノの電動リールに完全対応しています。

リチウムイオンバッテリーですので非常に軽量で持ち運びも便利で大容量でハイパワーですので、

バッテリーの心配をせず安心して釣りに集中できるでしょう。


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電動ジギング専用ロッド

電動ジギング専用ブランクスのロッドが発売されています。

電動リールに合わせて設計されていますので、相性の良いロッドを見つけてみましょう。


電動リールのパワーに対応したブランクスで、ライントラブルを回避できるものが良いでしょう。

SHIMANO オシアEJ &タイプスローEJ


オシアEJは、ビーストマスターEJに合わせて設計されたモデルですので、相性はバッチリです。

トラブルレスのスパイラルガイドを採用し、電動ジギングに起こりがちなライントラブルやライントラブルからのガイド破損などのトラブルを防止します。


スクリューロックジョイントが採用されロッドを継ぐ際にひねると、ネジのように締め込まれることで固定力が高まり、継目が抜けにくくなります。外す際は反対方向にひねると固定を容易に解除できます。

3番4番は近海用で、5番6番が深場大物用です。





タイプスローEJも電動ジギング専用ロッドです。

スクリューロックジョイントやナノピッチなどが搭載されていないですが

それ以外のテクノロジーはオシアEJとは基本期には同じです。

3番4番は近海用で、5番6番が深場大物用です。


Daiwa Neostage DG


ついにDaiwaからも電動ジギング専用ロッドが発売されます。

ネオステージという新しいモデルでPE3~4号・200~300gのジグの電動ジギングに対応しています。

60B-4…適度な反発を持たせワンピッチジャークなど操作重視(オールマイティ)

63B-4G…グラスコンポジットの柔軟なブランクで張りを抑えたモデル
     60B-4よりもしなやかなな調子にしているため、高速巻きにも最適 

その他の電動ジギング専用ロッド



まとめ

これから、さらに電動ジギングが流行する可能性があります。

各社から専用リールやロッドなどが発売することでしょう。

これまで手巻きではスレて釣れなかった魚を電動ジギングで釣っていきましょう!!

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