【ウミボウズ】フィッシュグリップをレビュー!2年使用後の状態の画像あり!

どうもっ!

MASATOです。

皆さん釣った魚を掴む時、フィッシュグリップはもちろん使用されているかと思います。

アングラーの手を守ることはもちろんですが、魚も守ってくれる優しいフィッシングツールですね。

フィッシュグリップをお探しの方で、Umibozu(ウミボウズ)というメーカーのフィッシュグリップはご存知でしょうか?

Amazonなどでよく見かける製品だと思います。

私の第一印象は正直「怪しい」でした。

聞いたことないメーカーだけど…
安いけど大丈夫なの?
すぐに壊れそう

しかし、あまりの安さに惹かれ購入。

それから2年ほど…

特に商品に変更はないようなので、使い込んだウミボウズのフィッシュグリップについてレビューします!!

Umibozu(ウミボウズ)の特徴


ウミボウズのフィッシュグリップは〝ピストル型〟の形状をしています。

ロング形状(約280mm)のため、歯の鋭い魚をキャッチするときでも安心できます。

アルマイト加工された100%の航空技術用アルミニウム素材を使用しているとのこと。

そのため強度&錆止め優れており20kgまでの魚を掴むことができます。

開口部は最大で2.8cmまで開くことができ様々な魚種をキャッチすることができ、グリップは滑り止め加工されており握りやすく形状も考えられています。

メーカー全長最大開き幅耐荷重製品重量
ウミボウズ約280mm約28mm約20kg195g


Umibozu(ウミボウズ)買ってよかった


とにかく安い!!

この形状のフィッシュグリップだと1万円〜2万円くらいが相場になると思います。

実際に、お値段の高いものであれば使い心地も抜群に良いとは思うのですが、

毎回爆釣するはずもないので私には十分かと。

購入から2年ほど使用していますが、

フィッシュグリップとしての機能の衰えは感じていません。

また、分解も簡単にできるので、ゴミが入ったり動きが悪いなと思ったら分解して清掃しています。(自己責任)

特にサーフで使用すると砂が侵入してしまって動きがすこぶる悪くなるんですよね。

なので半年に1回くらい分解して清掃する感じです。

分解ができるという点は非常に良いと思っています。(工具は小さめのヘキサゴンレンチ6角)


デザイン性は特にズバ抜けていると思います!

墨絵モデルは若干お高くなってしまいますが、Umibozuロゴがカコイイですね!



Umibozu(ウミボウズ)のネガティブポイント



最初は、ロング形状(約280mm)に惹かれて購入。

実際に使用してみて確かにフックを魚から外すときは非常に便利です。

ただし、サイズが大きいので私が使用しているタックルボックス(メイホウのBM-7000)に縦に入らなかったり腰にぶら下げていると動いた時にぶつかるので気になったりしますね。

↑釣り方関係なく使い回ししている私の勝手なわがままですが…(笑)

あとはもう少しグリップ力があれば嬉しかったかもしれません。

メンテナンスはお忘れなく!

防水ではありませんので海水は本体の内部まで入ってしまいます。

釣行後はしっかりと海水を洗い流さないといけませんが、

オイルが塗布されている部分は冷水で洗い流しましょう。

もし開口部の開きが悪くなった場合は、先端部分は4本のスクリューを緩め、ぬるま湯に浸けるのがいいそうです。




保証について

Umibozu(ウミボウズ)製品(フィッシュグリップ、フィッシングプライヤー)は、

Amazon・楽天市場の公式サイトで購入した場合に保証がついています。

通常保証は90日ですが、Umibozu公式LINE@にご登録すれば1年間延長できるそうです。

付属品

ウミボウズのフィッシュグリップには、スパイラルコード・簡易ケースが標準で付属されています。

しかし、スパイラルコードに関しては耐久性が気になったので

私の場合は、SHIMANOのスパイラルコードを使っています。

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Umibozu(ウミボウズ)
フィッシュグリップの人気の高さ!

Amazonの総合評価(2021/08/19現在)

4.6



私以外の方のレビューを見ていただければわかると思うのですが、

かなり評価の高い商品です。

フィッシュグリップをお探しの方、Umibozu(ウミボウズ)のフィッシュグリップ を候補の一つに入れて見てはいかがでしょうか??

おすすめの商品です!!