【デッキアクター】ダイワの新作マルチロッドがボート船ジギングで大活躍!



どうも!

MASATOです。

Daiwaからボート専用のジギングロッドが発売されます。

ロッドの商品名は〝デッキアクター〟です。

ボートに乗ってルアーフィッシングをすることになったけど、

何を買ったらいいかよくわからない人には特におすすめとなっています。

様々な釣り方に対応できるマルチロッドです。

4本のデッキアクター


デッキアクターは2本のスピニングロッド、2本のベイトロッドで計4モデルがラインナップされています。

ちなみに4本のロッドがあれば、タイラバやライトジギング、SLJ、ティップラン等々のほとんどの近海ボートフィッシングに対応できるのです。

しかも初心者用ロッドかと思いきや最新のDaiwaテクノロジーが搭載されたモデルでした。

特に感度と操作性にこだわりをみせております。

リールシートには〝エアセンサーシート〟を採用し、ブランスにはHVFを採用し、軽さと感度と強度を程よいバランスに調整されています。

自重はどれも100g前後と軽量で、1日中釣りをしていても疲にくいでしょう。

また手軽にボートフィッシングができるように2ピースロッドを採用し持ち運びも便利です。

ベイトモデル2タイプ

610LB-S

品名全長自重ジグ重量適合ライン価格
610LB-S208cm98gMAX80gPE0.3-0.8号¥28,000

610LB-Sは、軽量ルアーメインで使用されたい方に特におすすめで、特にタイラバ、イカメタル、バチコンアジングなどに適しています。

また、ライト〜スーパーライトジギングにも対応しており、食い込み重視のソリッドティップ仕様のためしっかりと魚の口に食い込ませることができます。

ベイトリールですのでバーチカルな釣りに最適な1本です。


66MB

品名全長自重ジグ重量適合ライン価格
66MB198cm107gMAX150gPE0.6-1.2号¥28,000


66Bは、重めのルアーを使用するのに適しています。

特に深場のタイラバやライトジギングです。

穂先はチューブラーで小さなあたりも見逃さずフッキング率もグンッと上がることでしょう。

ベイトロッドですので、バーチカル(縦)の釣りに適しています。

おすすめベイトリール

特におすすめのリールが、ティエラ A ICです。

2021年春に発売して以降、かなりの人気となっています。

人気の秘密が、

アルミボディで頑丈でありながら軽量。

ICカウンター搭載ですので何m付近でのヒットだったのか?どれくらいの速度で巻いていたのか?落としていたのか?などを把握することができるためヒットパターンを瞬時に理解することができます。



スピニングモデル2タイプ

63MLS-S

品名全長自重ジグ重量適合ライン価格
63MLS-S1.91cm85gMAX120gPE0.4-1.0号¥28,000


63MLS-Sは浅場でワームを使ったマゴチボートやスーパーライトジギングに特に適しています。

その他、タイラバ、ティップランエギング、イカメタルにも対応。

穂先の柔らかいソリッドティップを採用しており食い込み重視ので魚にしっかりと食い込ませます。

キャスティングやバーチカルどちらの釣りにも対応していますがバーチカルよりです。

73MHS

品名全長自重ジグ重量適合ライン価格
73MHS2.21cm110gMAX40gPE0.8-1.5号¥28,000


キャスティングに特化した73MHSは、小型のルアーでのスーパーライトジギングに特化しています。

チューブラーティップのため、小さなあたりでも手元に伝わりやすく、フッキング率が上がることでしょう。

トップウォーター、ミノー、メタルジグなどでサゴシやイナダなどの青物を狙ってナブラ打ちしてみてはいかがでしょうか。



おすすめのスピニングリール

デッキアクターのスピニングロッドにベストマッチするリール番手が3000番台です。

2021年に発売したばかりのフリームスLT3000Cは、1万円代と格安ですが性能は申し分ありません。

前作よりも軽量で剛性もUPしており非常に使いやすいでしょう。

もちろん海水対応ですので海での使用も可能ですが!!




まとめ



今回の記事はいかがでしたでしょうか?

ボートフィッシングって本当に面白くて何が釣れるかわからないし、家族や友人とワイワイしながら釣りをすればあっという間に時間が過ぎてしまいます。

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